里山ごはん

【東京里山ごはん】アンチョビガーリックチーズとゴルゴンゾーラチーズ入り2種のコロッケ&カポナータ 2020/08/06

本日の献立

・アンチョビガーリックチーズとゴルゴンゾーラチーズ入り2種のコロッケ

・カポナータ
(茄子 ズッキーニ 玉ねぎ 万願寺とうがらし)

・レッドキャベツとハーブのサラダ
(レッドキャベツ、ミニトマト フェンネル チャービル )

・豆苗とベーコンの卵スープ

・レッドアーリーのピクルス

・自家製漬物

・黒米入りご飯

・マンゴーゼリーとフローズンシルクメロン

・ジャスミン茶

 

東京里山ごはん2008062種のチーズコロッケ&カポナータ

 

メニューの紹介

2種のチーズコロッケ

バンブービレッジさんの有機じゃがいもが、とても美味しいのですが、まだまだ沢山採れるとのことで、今回はふんだんに使用したチーズコロッケにしています。

チーズは2種類。強い風味がありつつも食欲そそるガーリックの香りが特徴の“アンチョビガーリックチーズ”と、青カビのツーンとくる香りが苦手な人もいるかもしれませんがクセになる美味しさをもつ“ゴルゴンゾーラチーズ”の2つです。

バンブービレッジさんのじゃがいも収穫の様子
instagram @shohei_takemura

 

バンブービレッジさんの有機玉ねぎは粗みじんに切ります。

オリーブオイルをひいたフライパンにこの玉ねぎを入れ、透き通るまで炒めたら、ひき肉、ナツメグ、塩、胡椒をして、火を通しておきます。

バンブービレッジさんの大きくて立派な有機じゃがいも。

この沢山のじゃがいもは、皮をむいて、蒸し器でやわらかくなるまで15分ほど蒸します。

蒸したじゃがいもを熱いうちにマッシャーで潰し、先程の玉ねぎとひき肉をまぜ、塩を少し加えて味を調えていきます。

これを小さめに丸め、出来上がった50個ほどのタネ。その半分の中にはアンチョビガーリックチーズを、もう半分にはゴルゴンゾーラチーズを入れます。

小麦粉、卵、パン粉をつけ、ひまわり油で、きつね色になるまで、こんがりと揚げば完成。

コロッケのコクの強い感じはチーズによるものかと思いましたが、じゃがいも単体で味わってみても、しっかりと感じました。バンブービレッジさんのじゃがいもが相当に美味しい。

まるでクリームでも加えてるのかと思うくらい、とろっとなめらかで濃厚なじゃがいも。これを2種類のチーズが後押しします。

アンチョビガーリックチーズもゴルゴンゾーラチーズも、1センチ角程度のものを入れましたが、じゃがいもの中にいれると少し風味が隠れてしまいますので、チーズ好きの方はもう少し多めでも良いかもしれません。

サクサクトロトロのコロッケ、絶品です(^o^)。

東京里山ごはん200626-3
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カポナータ

沢山採れる今が旬の夏野菜。鍋で旨味を凝縮させて一気にいただくイタリア料理“カポナータ”は、チーズコロッケとも相性がとても良いです。

ナスを一度揚げるのが一般的なカポナータのようですが、油少なめにするため今回は、少量のオリーブオイルでしっかりと炒めてから調理していきました。

採れたての有機ナスの甘みが、トマトとともに美味しくいただけます。

厚手の鍋に自家製ローズマリー入りオリーブオイルをひき、バンブービレッジさんの有機にんにくのスライスを入れ、香りを出したら、にんにくは取り出します。

丁度よい大きさに切った有機の茄子を油でしっかりと炒め、その後、玉ねぎ、万願寺とうがらし、ズッキーニをそれぞれ一口大に切り、鍋に足し、よく炒めます。

炒まったら、トマト缶、ローリエ、コンソメ、ハーブソルト、塩、胡椒をいれ、味を整え、野菜が柔らかくなるまで煮込みます。

仕上げに、白ワインビネガーときび砂糖を少しだけ加えて、カポナータの特徴である酸味と甘みを出せば完成。

少し水分を少なめにし、お弁当にも盛り付けやすいようにしています。今美味しいナスがメインとなる料理ですが、このバンブービレッジさんのナスがまたとても美味しい。夏ならではの一品です。

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マンゴーゼリーとフローズンメロン

暑い日にツルッと食べれるマンゴーゼリー。このほのかに酸味のあるゼリーには、フローズンにしたメロンがよく合います。

凍らしたメロンが身体も冷してくれますので、夏のデザートにはピッタリ。果肉は一口大にして凍らしているので、ゼリーと一緒に口に含めば、涼し気な酸味と甘みが広がります。

町田の名産“まちだシルクメロン”は小さめのサイコロ状に切っておき、パットに入れ、冷凍庫で2時間ほど凍らせておきます。

アガー42gとグラニュー糖120gを鍋に入れ、よく混ぜたら、鍋を火にかけ、水260ccを少しずつ足しながら泡立て器でよく混ぜます。

とろみがついてきたら、マンゴージュース1ℓを少しずついれて温めていき、仕上げにレモン汁を大さじ1杯ほど加えます。

20個の容器にこのゼリー液をいれ、粗熱がとれたら、冷蔵庫で冷やします。

ゼリーが固まったら、凍らせたメロンを乗せ、ミントを飾れば完成。

メロンは一口大にすることで、食べるタイミングには程よく溶け、シャリシャリ感も感じながら、美味しく食べることができます。

酸味のある冷たいゼリーと凍らせた甘みたっぷりのみずみずしいメロンで暑い夏もスッキリと乗り切りたいですね(^o^)。

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ABOUT ME
高井 大輔
横浜市出身、東京都町田市在住。 学生時代に“大学ボランティアセンター”づくりを目指し活動し、卒業後そのままセンターの職員に。大学周辺に福祉施設が不足していることを知り、大学を退職。障害福祉を扱う会社とNPOを設立。現在、施設運営を行いながら、「自ら生きる」をテーマとした生活づくりを実践中。