里山ごはん

【東京里山ごはん】おかず界No.1はコレ!トロトロとろける美味しさたまらない #豚の角煮&焼き茄子の醤油炒め

本日の献立

・豚の角煮

・焼き湯葉 自家製醤油

・半熟卵

・焼き茄子の醤油炒め

・小松菜のおひたし

・自家製漬物

・夕顔と長ネギの味噌汁

・巨峰ゼリー

 

豚の角煮&焼き茄子の醤油炒め

 

各メニューの紹介

豚の角煮

おかず界のNo.1といったら、唐揚げ?焼き肉?。いや間違いなく“豚の角煮”であると、信じて止みません。

豚バラ肉の塊、一本を4等分に切っておきます。

圧力鍋に下から、玉ねぎ、セロリ、人参、長ネギの青い部分、生姜、バンブービレッジ有機ニンニクを入れます。

そこに、酒、きび砂糖、自家製醤油を混ぜた、合わせ調味料を入れ、上に豚バラ肉を乗せたら、水を加えずに火にかけて40分煮ます。

自然に圧力が下がるまで待ち、適当な大きさに切り分けたら、お弁当に乗せ、最後にタレをかけたら完成。

砂糖醤油で甘辛く煮込み、トロっトロにとろける溢れるほどの豚の脂身と、味を染み込んだ肉自体の旨味のバランス。ご飯に乗せれば、永遠と食べ続けられるのではないかと思うくらいの美味しさです(^o^)。

東京里山ごはん200610-1
【東京里山ごはん】トロトロがたまらない!止まらない!中華風“豚の角煮丼” #36魯肉飯&豆苗の黒ニンニク炒め本日の献立 ・魯肉飯 ・カニかまと紫蘇のミニ春巻き ・豆苗と干しエビの黒にんにく塩炒め ・半熟玉子 ・きゅうり...

 

焼き茄子の醤油炒め

今、本当に美味しいバンブービレッジさんの秋茄子を、豚の角煮と合わせて自家製醤油で味付けた炒め物にしていきます。

茄子は斜めにスライスして、水に浸し、アクを抜きます。

フライパンにオリーブオイルをひいて、茄子を炒め、焼き色がつき柔らかくなったら、自家製醤油とみりんを入れ、味をつければ完成。

香ばしく焼けた醤油が、茄子の表面に良い味をつけます。ふわふわの肉質とこの味付け、そして炒める油が本当によく合います(^^)。

【東京里山ごはん】鮭弁当とともに秋ナスで簡単に作れる一品! #秋茄子の味噌炒め&ワンタンスープ本日の献立 ・焼き鮭 ・茄子とピーマンの味噌炒め ・大豆入り切り干し大根 ・だし巻き卵 ・モロヘイヤとオカワカ...

 

焼き湯葉

前日に行った群馬に、美味しい湯葉屋さんがあり、そこで購入してきた“焼き湯葉”をお弁当に添えました。

湯葉は生の状態ですとトロトロでお弁当には盛り付け難いのですが、焼き湯葉になっていますと形もしっかりとしているため、お弁当にももってこいの一品です。

ご存知の通り、湯葉とは、豆乳を火に掛けると張る表面の膜。これをそのまま食べたり、乾燥させたりするものですが、生の状態ですと日持ちしないため、乾燥させたもののほうが手に入りやすいです。

一方、生湯葉となると、日持ちがしないため、手に入りにくかったり、買ってみても味の良し悪しに大きく差があったりしますので、美味しい湯葉屋さんを見つけられたりすると、湯葉好きとしては嬉しくなります(^^)。

湯葉はシンプルに自家製醤油のみでいただきます。旨味の強い醤油の味が、まろやかな味わいの湯葉と合いますので、これだけで贅沢な一品となります(^^)。

【東京里山ごはん】鶏肉と夏野菜の塩炒め&サンマルツァーノトマトの豆乳味噌汁 2020/09/01本日の献立 ・鶏肉と夏野菜の塩炒め (鶏肉 茄子 ピーマン 玉ねぎ) ・オクラのおかかマヨ醤油 ・きゅうりとミョウガと人...

 

「東京里山ごはん」とは?

NPO法人プラナスで施設利用者向けにつくるごはんを私たちは「里山ごはん」と呼んでいます。

美味しいことはもちろん、自分たちを含め身近な人たちが育てた旬の素材を使うことで、安全安心で、何より「生きている実感」を感じられる食事を提供し、里山で過ごす時間が、それぞれの豊かな生活の支えになればという思いが込められています。

東京里山ごはん200730

この「里山ごはん」、施設利用者や職員の昼食としてつくっているものですが、その他のご希望される方へも、一食1,000円(税込)でご用意させていただいております。

施設の昼食としてお作りするものですので、①メニューは日替わりで1パターンのみ、②12時半にお食事を提供、③前日午前中までの完全予約制、ではございますが、それでもご希望いただける方は、「お問い合わせ」よりご連絡いただければと思います。

【東京里山ごはん】ささみのバジルと紫蘇のロールフライ&フローズンメロンの豆乳スムージー 2020/07/30本日の昼食 ・ささみのバジルと紫蘇のロールフライ ・アスパラガスとゴーヤのチャンプルー ・紫にんじんとレッドアーリーのピク...

※ 記載している内容は投稿時のものです。随時修正を加えてはおりますが、現状と内容が異なる場合もございますので、御了承ください。

 

 

ABOUT ME
高井 大輔
横浜市出身、東京都町田市在住。 学生時代に“大学ボランティアセンター”づくりを目指し活動し、卒業後そのままセンターの職員に。大学周辺に福祉施設が不足していることを知り、大学を退職。障害福祉を扱う会社とNPOを設立。現在、施設運営を行いながら、「自ら生きる」をテーマとした生活づくりを実践中。