里山ごはん

絶品ピザコースをご用意!イベント用メニュー #73石窯ピザ&トレビスの紫サラダ【東京里山ごはん】

本日のメニュー

・梅スカッシュ(ウェルカムドリンク)

・トマトとベーコンのピザ

・じゃがいものジェノベーゼピザ

・トレビスとレッドキドニーの紫サラダ
(トレビス レッドキャベツ レッドキドニー レッドアーリー ミニトマト ブロッコリー チャービル )

・野菜スープ

・まちだシルクメロン

・シルクメロンとブルーチーズの蜂蜜ピザ

・アイスコーヒー

 

トマトとベーコンの石窯ピザ

 

トレビスとレッドキドニービーンズの紫サラダ

 

 

各メニューの紹介

石釜ピザ(イベント用)

本日は団体さんのランチのご予約をいただきまきたので、石窯ピザのセットをご用意させていただきました。ありがとうございます(^^)。

大人数のピザを一気に焼き上げたいので、窯の温度は600度程度と、高めにしています。

気温が高いので窯の温度が下がりにくいのと、雨が多い梅雨を明けたので薪が乾いてきたのとで、窯を温めやすくなりました。

 

その分、流れる汗の量はとんでもなく、気を抜くと倒れてしまいそうな感じですが、ピザは1分ほどでパリッと美味しく焼き上がるので、暑いのを少しばかり我慢して頑張ります^^;。

イベントでは、このポアラー付きの瓶が大活躍です。オリーブオイルを入れて使っていますが、オイルをそこいらに垂らすことなく、丁度よい量を出しやすくなります。

瓶の中にオイルとともに、自家製のローズマリーやとうがらしを漬けておくことで、好みの風味を選んで使えるようになりますから、ピザづくりの楽しみがまたひとつ増えます(^^)。

【テレビ放映予定】日本テレビ系列『ヒルナンデス!』にてシルクメロンピザが紹介“メロンピザ”ついにTVに! つい先日全ての収録が終わりましたが、7/16のヒルナンデス!にて、30分ほど町田の特産である“まちだシル...

 

トレビスの紫サラダ

「トレビス」は主にヨーロッパで作られている野菜で、赤紫色とその中に入る白い層がとてもキレイな葉物です。

トレビスという名前は、イタリアの地名“トレビーゾ”から付けられたフランス語で、イタリアと並んで主な産地となっているアメリカでは「レッドレタス」とも呼ばれたりしています。

トレビス自体はキク科で、レタスでもなければ、よく似ている紫キャベツともまた別物です。

しかし、味や香りはキャベツによく似ながらも、それよりも柔らかい葉の硬さはレタスと言われても不思議ではない、そんな野菜。

独特の苦みが特徴の野菜ですが、加熱するとこの苦みもさらに強くなるので、今回は誰もが食べやすいサラダにして使いました。

赤色のいんげん豆“レッドキドニービーンズ”、レッドアーリーとともに、カップの中に紫色がキレイに広がる「紫サラダ」。

レッドキドニーとレッドアーリーはマリネ液につけておきます。

トレビスは小さくちぎ、レッドキャベツは千切り、ミニトマトは4つ切りにします。ブロッコリーは小さめに切り、茹でておきます。

カップに下から、レッドキドニービーンズ、トレビス、レッドキャベツ、ミニトマト、レッドアーリー、ブロッコリー、チャービル順にを飾れば、紫のグラデーションが綺麗なサラダが完成。

暑い日が続きますが、イベント気分を味わえるシャキシャキサラダと石窯ピザで、農園での時間を楽しんでいただけたかと思います。

農園でのランチにご関心のある方、大谷里山農園のホームページをご覧ください。

【里山の手しごと】魅力満点!ゆっくりとした時間を楽しむための里山ライフの必需品 #2 石窯(ピザ窯)をつくる農園にいらっしゃった方の中には、ご自身で石窯を作る際の参考にしたいということで、窯を見に来る方も、ありがたいことに沢山いらっしゃいます。...

 

「東京里山ごはん」とは?

NPO法人プラナスで施設利用者向けにつくるごはんを私たちは「里山ごはん」と呼んでいます。

美味しいことはもちろん、自分たちを含め身近な人たちが育てた旬の素材を使うことで、安全安心で、何より「生きている実感」を感じられる食事を提供し、里山で過ごす時間が、それぞれの豊かな生活の支えになればという思いが込められています。

この「里山ごはん」、施設利用者や職員の昼食としてつくっているものですが、その他のご希望される方へも、一食1,000円(税込)でご用意させていただいております。

施設の昼食としてお作りするものですので、①メニューは日替わりで1パターンのみ、②12時半にお食事を提供、③前日午前中までの完全予約制、ではございますが、それでもご希望いただける方は、「お問い合わせ」よりご連絡いただければと思います。

※ 記載している内容は投稿時のものです。随時修正を加えてはおりますが、現状と内容が異なる場合もございますので、御了承ください。

ABOUT ME
高井 大輔
横浜市出身、東京都町田市在住。 学生時代に“大学ボランティアセンター”づくりを目指し活動し、卒業後そのままセンターの職員に。大学周辺に福祉施設が不足していることを知り、大学を退職。障害福祉を扱う会社とNPOを設立。現在、施設運営を行いながら、「自ら生きる」をテーマとした生活づくりを実践中。