里山ごはん

【東京里山ごはん】枝豆入り焼きシュウマイ&土豆絲 2020/07/29

本日の献立

・枝豆入り焼きシュウマイ

・土豆絲(じゃがいもと万願寺唐辛子の中華炒め)

・水菜とクラゲのピリ辛サラダ
(水菜 クラゲ きゅうり ササミ )

・カニカマと三つ葉の春巻き

・半熟卵 ケール ミニトマト

・自家製漬物

・きゅうりのキムチ

・ゆかりご飯

・卵と豆腐のスープ

・シルクメロンパフェ

・ルイボスティー

 

東京里山ごはん200730枝豆入り焼きシュウマイ&土豆絲

 

シルクメロンパフェ&ルイボスティー

 

 

枝豆入り焼きシュウマイ

前回好評だった焼きシュウマイ。パリッと香ばしく焼き上がった皮が、旨味溢れる肉を包み込みます。

東京里山ごはん200605-2
【東京里山ごはん】柿の葉を美味しく活用!お弁当にも最適の一品おかず #33焼きシュウマイ&カッキーロール「カッキーロール」の動画はこちら 本日の昼食 ・焼きシュウマイ ・茄子とピーマンの麦味噌炒め ・カッキーロール ・...

生姜やニラを盛り込んだ醤油ベースの味付けは、きっと誰もが好きな味付け。旬の野菜の甘みとともに、それぞれの素材の美味しさが広がります。

今回は、今まさに季節である枝豆を使用しました。キレイな緑色の枝豆は、一度茹でて、その後、ひと粒ひと粒鞘から出します。

玉ねぎは大きめのもの1個をフードプロセッサーにかけて、みじん切りにします。ニラ2束も細かく切っておきます。

豚ひき肉600gに対し、醤油大さじ1.5、酒大さじ1.5、砂糖大さじ1.5。すりおろし生姜、塩、胡椒はそれぞれ少々。片栗粉大さじ3、ごま油大さじ2。

これらをよく混ぜ、切っておいた玉ねぎ、ニラを加えて更に混ぜます。最後に枝豆を混ぜれば、シュウマイのタネの出来上がり。

このタネで、大体60個のシュウマイが出来上がりますが、これを一つひとつ包んでいきます。

シュウマイ60個、結構な量ですね…^^;。包む作業もなかなか大変ですが、美味しい焼きシュウマイの為ならなんのその(と言いつつ僕は一つも包んでいないのですが…)。焼き上がりが楽しみです。

フライパンに油ひき、シュウマイをのせたら、少し水を加え、中にじっくりと火を通すよう、蓋をして4分間蒸し焼きにします。

4分たったら、蓋をあけて強火にし、再びごま油を回し入れ、今度はきつね色焼き目がつくように焼いていきます。ごま油のいい香りが、もうすでにシュウマイの美味しさをもの語っています。

裏を見ながら、キレイに焦げ目がついてきたら完成。

この焼きシュウマイ、前回はスナップエンドウ、今回は枝豆を使用していますが、この豆が本当に良い仕事をするんですね。

肉の旨味をしっかりと感じながらも、豆の美味しさとつぶつぶ食感を楽しめます。お弁当にオススメの一品です(^o^)。

 

土豆絲(とぅーどうーすー)

土豆絲は中国でメジャーなじゃがいも料理。“土豆”はじゃがいもを意味し、“絲”は千切りを指します。

土豆絲は、じゃがいもを千切りにし炒めた料理です。青椒土豆絲と呼ばれるように、よくピーマンが使われるようですが、肉厚で美味しい万願寺とうがらしを沢山いただきましたので、昨日に引き続き、本日もこの万願寺とうがらしを使っていきます。

バンブービレッジさんの有機じゃがいもは、皮を剥き、細い千切りにして、水にさらしておきます。

万願寺唐辛子は種を取り除き、じゃがいもと同じ大きさに細く切っていきます。

野菜を切り終えたら、フライパンでごま油を熱し、一度種を取った唐辛子を入れ、香りをつけたら取り出します。

じゃがいもを先に入れ、透き通るほど炒めたら、万願寺唐辛子をいれ、塩胡椒、中華だしで味を整えれば完成。

一般的にじゃがいも料理というと“ホクッホク”というのをイメージされるかと思いますが、土豆絲は火が通っているにも関わらず“シャキシャキ”と少し変わった食感のじゃがいもを楽しめます。

流石中国でメジャーな料理。手軽ですがクセになる美味しさです。

 

水菜とクラゲのピリ辛サラダ

中華料理盛りだくさんのお弁当に合うよう、本日のサラダはクラゲとザーサイを使ったサラダ。葉物は水菜を使用しています。

水菜は食べやすい長さに切ります。きゅうりは同じくらいの長さに千切り、ザーサイも千切りにしていきます。

鶏のささみは、酒を入れたお湯で茹でて、火が通ったら、身を割いて、豆板醤と絡めます。

味付けには、自家製醤油、ごま油、砂糖、米酢、ラー油を混ぜた自家製ドレッシング。

水菜、塩抜きくらげ、きゅうり、ザーサイ、ささみを和えれば完成です。

涼しげでさっぱりのサラダですが、中華風ドレッシングのピリ辛がたまりません。クラゲのコリコリした食感が美味しい一品となりました。

 

カニカマと三つ葉の春巻き

本日最後に紹介するのは、カニカマと三つ葉の春巻き。カニカマのしっかりした味が、春巻きの具としてはとても良い感じになります。

カニカマは細かく割いておき、三つ葉は食やすい長さに切ります。

ボウルに、カニカマ、三つ葉をいれ、スィートチリソースで和えましたら、ミニ春巻きの皮を広げ、具を乗せていきます。

春巻きは、なるべく細く巻くのがオススメです。好みによるかもしれませんが、お弁当に乗せるとき、細いと綺麗に見えるかと思いますので(^o^)。

巻き終わりに小麦粉をつけ、封をしておきましょう。180度の油でからりと揚げれば完成。

中華のおかずが勢揃い。味付けしっかり、ボリューム満点の中華風のお弁当になりました。

ABOUT ME
高井 大輔
横浜市出身、東京都町田市在住。 学生時代に“大学ボランティアセンター”づくりを目指し活動し、卒業後そのままセンターの職員に。大学周辺に福祉施設が不足していることを知り、大学を退職。障害福祉を扱う会社とNPOを設立。現在、施設運営を行いながら、「自ら生きる」をテーマとした生活づくりを実践中。