里山ごはん

【東京里山ごはん】ピーマンのファルシ&はぐら瓜のスパイシー炒め 2020/09/04

本日の献立

・ピーマンのファルシ
(ピーマンの肉詰め)

・ダビデの星とミニトマトの冷製パスタ

・はぐら瓜のスパイシー炒め

・夏野菜の浅漬け

・自家製ゆかり

・じゃがいもと玉ねぎの豆乳スープ

・紫蘇スカッシュ

・自家製桜あんぱん

 

ピーマンのファルシ&オクラの冷製パスタ

 

桜あんぱん&赤紫蘇スカッシュ

 

各メニューの紹介

ピーマンのファルシ

「ファルシ」は、肉や野菜、魚などの中に別の食材を詰めた料理のことを言いますが、本日はピーマンを上からくり抜いて、味付けした挽き肉をギッシリ詰め込みます。

ボウルに合挽き肉、粗みじん切りの玉ねぎ、有機にんにくのみじん切り、卵、パン粉、自家製味噌、ナツメグ、塩胡椒を入れて、よく混ぜます。

ピーマンの上から包丁を刺し、ヘタに沿って丸く上部をくり抜いていきます。小さめのピーマンですと、くり抜くのが難しい為、一度上部を横に切って、口を広げてから、種周辺をくりぬいていったほうが良いかもしれません。

うまくくり抜けると、ピーマン上部のぷっくらした部分やヒダが、挽き肉の抜け落ちを防いでくれる役割をします。

ピーマンに肉をしっかりと詰め込んだら、オーブン皿にクッキングシートをひき、肉詰めピーマンを乗せ、上からオリーブオイルを回しかけます。

200度で予熱したオーブンで、15分程度焼けば完成。オーブンをあければ、肉汁を溢れ出すピーマンが、美味しそうに顔を出します。

ケチャップと中濃ソースを混ぜて作るソースをかけて盛りつけます。

ピーマンが肉の旨味を包み込みながら、ピーマン自体もしっかりジューシーな肉汁を吸収し、噛みしめると美味しさがジュワッと一気に広がります。

使用した肉の量は、そこまで多くないものの、しっかりと満足感を得られるのが、野菜を使ったファルシの嬉しいところ。是非お試しください(^o^)。

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はぐら瓜のスパイシー炒め

カレーの強い香りは食欲を膨らませます。色々な料理にしてきたはぐら瓜ですが、今回は代表的なスパイスであるクミンシードを中心に、カレーパウダーを加えて、スパイスの効いた暑い日にこそ食べたくなるメニューにしていきます。

はぐら瓜は半分に切り、中の種をスプーンで取り除いたら、さらに半分に切り、5ミリ幅の半月型にスライスしておきます。

フライパンにオリーブオイルをたっぷりひき、クミンシードを入れ香りを出します。クミンの強い独特な香りが漂ってきたら、はぐら瓜を炒め、仕上げにカレー粉と塩、胡椒で味を整えていきます。

ある程度火が通れば完成です。クミン自体は辛さがそこまで強くないですが、しっかりしたスパイシー感は得られます。

黄色く炒められたはぐら瓜がキレイにお弁当を色付けします。誰もが食べやすいクミンシードのスパイシー炒め、ご飯も進みますので、お弁当のおかずに最適です(^o^)。

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ABOUT ME
高井 大輔
横浜市出身、東京都町田市在住。 学生時代に“大学ボランティアセンター”づくりを目指し活動し、卒業後そのままセンターの職員に。大学周辺に福祉施設が不足していることを知り、大学を退職。障害福祉を扱う会社とNPOを設立。現在、施設運営を行いながら、「自ら生きる」をテーマとした生活づくりを実践中。