里山ごはん

【東京里山ごはん】高野豆腐の唐揚げ&有機じゃがいもの肉じゃが 2020/08/13

本日の献立

・高野豆腐の唐揚げ

・有機じゃがいもの肉じゃが

・小松菜の白和え

・夏野菜の浅漬け
(みょうが きゅうり キャベツ)

・自家製梅干し

・しいたけと油揚げの麦味噌汁

・貝柱とワカメの炊き込みご飯

・麦茶

・無農薬ブルーベリーのパウンドケーキ

 

東京里山ごはん200813高野豆腐の唐揚げ&有機じゃがいもの肉じゃが

 

各メニューの紹介

高野豆腐の唐揚げ

低糖質で高タンパクの高野豆腐。食欲が落ちがちのこの時期、しっかりと栄養を摂取するにはとても役立つ食材です。ミネラルが豊富なのも、熱中症予防にはありがたいですね(^^)。

この高野豆腐を本日は唐揚げにしています。唐揚げというと“鶏”が一般的ですが、高野豆腐の唐揚げもまた美味しい。どなたでも満足できる一品です。

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ボウルに入れた温かい昆布出汁に10分ほど高野豆腐を浮かし、中まで十分に戻ったら、水気を絞って、食べやすい大きさに切ります。

バンブービレッジさんの有機にんにくと、しょうがをすりおろし、自家製の醤油と混ぜて高野豆腐を漬け込みます。

味が染み込んだら、片栗粉をまぶし、180℃の油でカラッと揚げれば完成。

煮物に使うのが一般的な高野豆腐の使い方かと思いますが、唐揚げになるとまた一風違ったその美味しさに驚きます。

ビーガンの方はもちろん、まるで肉のようなジューシーさには肉好きの方にもきっと満足いただけるのではないでしょうか(^^)。お味が気になる方、是非お試しください。

 

夏野菜の浅漬け

夏を無事に乗り切るために塩分をしっかり摂っておきたいところですが、旬の野菜を浅漬けにして、サッパリと美味しく、適度な栄養を摂取したいと思います。

みょうがは農園で採れたものを使っています。夏から秋にかけてが旬ですが、梅雨が明け、地面からたくさん生えてきていますので、しばらくの間、この香りを贅沢に楽しめそうです。

味が浸かりやすいようにきゅうり、みょうがは薄切りに、キャベツは食べやすい大きさに切ります。

細切りにしたしょうが、昆布出汁、大島産の天然塩“フラワー・オブ・オーシャン”を混ぜ、揉み込みます。

全体がしんなりしてくるくらいまで冷蔵庫に置いたら出来上がりです。

貝出汁が染み込んだ旨みたっぷりのワカメごはんに、サッパリみょうがの香りが効いた浅漬けの風味が広がります。自家製の梅干しも良い感じに漬かりました。

余計なものを使わずにシンプルに仕上げましたが、素材の美味しさを存分に感じられる一品です。強い味付けでないので、箸も止まらず、食べ続けてしまいます(^^)。

 

有機じゃがいもの肉じゃが

本日のお弁当は和食でまとまりましたが、和食の定番“肉じゃが”を、バンブービレッジさんの有機じゃがいもを贅沢に使って作ります。

毎度お伝えしていますが、このバンブービレッジさんのじゃがいもが本当に美味しいです。味が濃厚でトロトロのこのじゃがいも、肉じゃがにしても抜群の美味しさです。

じゃがいもは皮をむいたら大きめに切り、人参は一口大に乱切り、玉ねぎはクシ切りにしておきます。

油をひいた鍋で豚肉を炒め、肉の色が変わったらじゃがいも、人参、玉ねぎを入れて、更に炒めていきます。

自家製醤油、きび砂糖、酒、みりん、昆布出汁を鍋に入れて味を整えたら、蓋をして20分煮ます。

いい香りが漂ってきたら完成。無水で仕上げていますので、じゃがいもの味の濃さをより感じていただけるかと思います。

口に入れたらトロッと溶けるようなこのじゃがいもの感じは、バンブービレッジさんのじゃがいもならではのもの。それを最大限に味わえる肉じゃがは最高です(^o^)。

ABOUT ME
高井 大輔
横浜市出身、東京都町田市在住。 学生時代に“大学ボランティアセンター”づくりを目指し活動し、卒業後そのままセンターの職員に。大学周辺に福祉施設が不足していることを知り、大学を退職。障害福祉を扱う会社とNPOを設立。現在、施設運営を行いながら、「自ら生きる」をテーマとした生活づくりを実践中。