里山ごはん

【東京里山ごはん】夏野菜のカチャトーラ&フレッシュバジルのポテトサラダ 2020/07/10

東京里山ごはん200709

本日の献立

・夏野菜のカチャトーラ

・フレッシュバジルのポテトサラダ

・サラダマリネ

・スチームコーン

・ミニトマト

・玉ねぎとセロリのスープ

・ジャスミン茶

・メロンとパイナップルのシェイキ

・ルイボスティー

 

東京里山ごはん200709夏野菜のカチャトーラ&バジルのポテトサラダ

 

メロンとパインのシェイキ

 

夏野菜のカチャトーラ

カチャトーラとは「猟師風」という意味のイタリア語で、鶏肉(地域によってはウサギ肉も)をトマトをはじめ玉ねぎやビーマンなどで煮込む料理をさします。

素材となる夏野菜が採れはじめる、これからの時期にはもってこいの料理ですね(^^)。

鶏肉は、脂肪を丁寧にとり一口大に切ります。脂肪をとることで、鶏の臭味が格段になくなります。フライパンにオリーブオイルをひき、塩胡椒した鶏肉を皮目からこんがり焼いておきます。

一方で、厚手の鍋には、オリーブオイルをひき、バンブービレッジさんの有機にんにくを潰して入れ、食べやすい大きさに切った玉ねぎ、なす、ズッキーニ、パプリカを炒めます。

炒まったら鶏肉をいれ、白ワイン、トマト缶、ブイヨン、ローリエ、ローズマリー、タイム、フェンネル、ゼージなどのハーブを入れ煮込み塩胡椒で味を整えれば完成。

「猟師風」の名に負けず豪快に煮込んだ沢山の鶏肉と、水を使わずに煮込んだ濃厚な野菜の旨味とで、美味しいカチャトーラに仕上がりました。優しい香りのクリーピングタイムを添えています。

 

フレッシュバジルのポテトサラダ

ハーブが繁る時期、自家製のバジルはバンブービレッジさんの有機じゃがいもとともに、ポテトサラダにしました。

じゃがいもは、皮付きのまま蒸し器で蒸し、食べやすい大きさに切ります。生バジルは刻んでおきフレンチドレッシングで和えるだけ。

シンプルですが、ハーブの良さが生かせるポテトサラダになります。甘みが強い、今が旬のトウモロコシともよく合いますね。美味しいです(^o^)。

ABOUT ME
高井 大輔
横浜市出身、東京都町田市在住。 学生時代に“大学ボランティアセンター”づくりを目指し活動し、卒業後そのままセンターの職員に。大学周辺に福祉施設が不足していることを知り、大学を退職。障害福祉を扱う会社とNPOを設立。現在、施設運営を行いながら、「自ら生きる」をテーマとした生活づくりを実践中。