里山ごはん

【東京里山ごはん】自家製バジルペーストで作るシンプル料理 #44じゃがいものジェノベーゼ&桑の実のパウンド

本日の献立

・フライドチキン

・ズッキーニのフリット

・有機じゃがいものジェノベーゼ

・水菜とツナのサラダ

・ゆで卵

・ミニトマト

・桜漬け

・雑穀米

・豆腐とわかめの麦味噌汁

・桑の実とブルーベリーのパウンドケーキ

 

フライドチキン&有機じゃがいものジェノベーゼ

 

各メニューの紹介

有機じゃがいものジェノベーゼ

いつもお世話になっているバンブービレッジさん。その有機じゃがいもを、これまたバンブーさんで、昨年収穫したものを加工しておいたジェノベーゼソースで合わせました。

有機じゃがいもは皮ごと蒸して、皮をとり、一口大にしてプライパンにいれ、ジェノベーゼソースを絡めます。蒸すことで、じゃがいもが水っぽくなるのを防げます。

バジルの風味は本当にじゃがいもとよく合います。シンプルですが、お弁当の中で存在感ある一品となります(^o^)。

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桑の実とブルーベリーのパウンド

農園産の桑の実に、今回は相模原産のブルーベリーをたっぷり入れてパウンドケーキにしています。

桑の実自体がしっかり甘さを持っていますが、そこにブルーベリーの酸味が加わり、果実の美味しさが一層際立つデザートになりました。

たっぷり入れたそれぞれの果肉が、パウンドケーキを口に入れた途端ジュワッと広がります。旬だからこそ味わえる贅沢なデザートですね(^^)。美味しい!

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手しごと記録1-1
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「東京里山ごはん」とは?

NPO法人プラナスで施設利用者向けにつくるごはんを私たちは「里山ごはん」と呼んでいます。

美味しいことはもちろん、自分たちを含め身近な人たちが育てた旬の素材を使うことで、安全安心で、何より「生きている実感」を感じられる食事を提供し、里山で過ごす時間が、それぞれの豊かな生活の支えになればという思いが込められています。

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この「里山ごはん」、施設利用者や職員の昼食としてつくっているものですが、その他のご希望される方へも、一食1,000円(税込)でご用意させていただいております。

施設の昼食としてお作りするものですので、①メニューは日替わりで1パターンのみ、②12時半にお食事を提供、③前日午前中までの完全予約制、ではございますが、それでもご希望いただける方は、「お問い合わせ」よりご連絡いただければと思います。

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ABOUT ME
高井 大輔
横浜市出身、東京都町田市在住。 学生時代に“大学ボランティアセンター”づくりを目指し活動し、卒業後そのままセンターの職員に。大学周辺に福祉施設が不足していることを知り、大学を退職。障害福祉を扱う会社とNPOを設立。現在、施設運営を行いながら、「自ら生きる」をテーマとした生活づくりを実践中。