里山ごはん

【東京里山ごはん】鶏肉と夏野菜の塩炒め&サンマルツァーノトマトの豆乳味噌汁 2020/09/01

本日の献立

・鶏肉と夏野菜の塩炒め
(鶏肉 茄子 ピーマン 玉ねぎ)

・オクラのおかかマヨ醤油

・きゅうりとミョウガと人参の浅漬け

・金時草 ミニトマト グリーンリーフレタス

・自家製梅干し

・黒米入りご飯

・トマトとじゃがいもの豆乳味噌汁
(サンマルツァーノトマト、じゃがいも、玉ねぎ)

・ぜんざい

 

鶏肉の夏野菜炒め&トマトの豆乳味噌汁

 

各メニューの紹介

鶏肉と夏野菜の塩炒め

少し変わった形が特徴の“ヘビナス”。長さは30センチくらいで太さは3センチほど、やや曲がりのある細長いナスですが、これを沢山いただきましたので、本日はこのナスに加えて玉ねぎ、ピーマンを鶏肉と一緒に炒めました。

このヘビナス、普通のナス以上に油との相性が良いため、炒め物には最適です。多めの油で加熱すると甘くふわっとした果肉が、口の中でトロけ美味しく食べることができます。

ヘビナスは1センチほどの厚さで輪切りにし、アク抜きのため、水に10分ほど漬けておきます。ピーマンは一口大に乱切りにし、玉ねぎは薄切りにします。

フライパンにはごま油をひき、塩コショウで下味をつけながら、鶏肉を炒めていきます。

鶏肉にある程度火が通ったら、水気を切ったヘビナス、玉ねぎ、ピーマンを入れ、鶏ガラスープで味を整えながら、更に炒めていけば出来上がりです。

ごま油で香ばしく焼き上げたジューシーな鶏肉と、甘み旨みたっぷりの夏野菜が本当に美味しいです。シンプルな味付けで充分ご飯が進みます(^o^)。

 

 

トマトとじゃがいもの豆乳味噌汁

豆乳を使ったヘルシースープ“豆乳味噌汁”。同じ大豆製品である豆乳のまろやかさと、味噌の塩味が、バランスよく混ぜあわさり、コクがあるスープとなります。

じゃがいもは皮をむいて5ミリ角に切り、水にさらします。玉ねぎはスライス。煮込みに強いサンマルツァーノトマトは小さめに切ります。

鍋に昆布出汁をいれ、じゃがいもと玉ねぎを入れて柔らかくなるまで煮ます。煮えたところでサンマルツァーノトマトを加えていきます。

一煮立ちしたら、自家製麦味噌を入れて味をつけていき、仕上げに豆乳をサっとひと回し入れたら完成。

白色の味噌汁にはじめは少しどんな味なのかと心配になりますが、飲んでみると原料が同じ豆乳と味噌が本当によく合うことが分かります。

なんの違和感もなく美味しく一体化した豆乳味噌汁は、豆乳のクリーミーさに似たコクがあるものの全くコッテリはせず、サラッといただけます(^o^)。

 

きゅうりとミョウガと人参の浅漬け

夏野菜のきゅうりにあわせて、ミョウガが次々と地面から顔を出しています。ミョウガの風味がしっかりと香る、夏らしいきゅうりとミョウガの浅漬けをお弁当に添えました。

きゅうりは縦半分に切り、ななめ切りに、人参も同様に切ります。旬のミョウガは千切りにし、いつもよりたっぷり入れました。

大島の天然塩“Flower of Ocean”と昆布出汁をいれ、手でよく混ぜ、30分ほど冷蔵庫で冷やせば完成。

シャキシャキとした良い食感がしっかりと残り、サラダ感覚で食べれる浅漬けです。色もそれぞれキレイですので、お弁当の華やかさも演出してくれます(^^)。

ABOUT ME
高井 大輔
横浜市出身、東京都町田市在住。 学生時代に“大学ボランティアセンター”づくりを目指し活動し、卒業後そのままセンターの職員に。大学周辺に福祉施設が不足していることを知り、大学を退職。障害福祉を扱う会社とNPOを設立。現在、施設運営を行いながら、「自ら生きる」をテーマとした生活づくりを実践中。