本日の献立
・焼きそば 自家製ドライハーブ添え
・ハーブ入りソーセージ
・サラダ(レタス ミニトマト レッドアーリー)
・スチームコーン
・ローズマリーのフライドポテト
・豆苗の味噌汁
・自家製パンのメロンサンド
・ダージリンティー
各メニューの紹介
焼きそば ドライハーブ添え
本日のメニューは、リクエストの焼きそばとソーセージでしたが、里山ごはんらしくハーブを多めに、自然の恵みをより感じていただくお弁当に仕上げました。
焼きそばには、青のりの代わりにドライにしたイタリアンパセリを使用。
イタリアンパセリは、収穫してそのままドライにしてしまいます。レンジで簡単に乾燥させられるので、多めに作っておけば、余ったものも保存しておくことができます(^^)。
茎や蕾を取り除いても良いですが、農園ではそのまま全てをよく洗い、水気を切って、キッチンペーパーに乗せ、3分〜5分。状態に合わせてまた少しずつ加熱し、乾いたものをみじん切り器などで細かくすれば出来上がります。
保存する場合、蓋つきの瓶などに入れておくと香りも飛びにくいので良いですね。
リクエストのソーセージには、バジルたっぷりのフランクフルトを使用。添えてあるフレッシュタイムとともに爽やかな香りが楽しめるかと思います(^o^)。
自家製パンのメロンサンド
先日、食パンを使ったメロンサンドもやってみましたが、みずみずしいシルクメロンを味わっていただくには、少ししっかりとしたパンでも良いかと思われ、今回はパンづくりから(^^)。
国産強力粉「春よ恋」500グラム、ドライイースト 小さじ1、ゲランドの塩 小さじ1、砂糖 大さじ1、バター20g、水 320cc。
本店が町田の富澤商店。コロナにより小麦粉がスーパーなどでも手に入り難い時期にも、ここには常に棚に置かれていました。心強いです(^^)。
これら材料全てをよく混ぜ、ビニール袋に入れ、口をしっかりと縛り、パンパンになるまで1時間ほど発酵させます。
出来上がったパン生地は18個に分け、丸めて、“ばんじゅう”などに再度10分程置きます。
オーブンシートを敷いた鉄板に丸め直したパン生地を並べ、30分ほど置き、軽く霧吹きをし、茶こしで強力粉を上にかけます。
200℃に余熱したガスオーブンで、12分〜13分程度。キツネ色になるまで焼き、その後、パン生地が冷めるまで15分ほど待ちます。
真ん中にパンナイフで切れ目を入れ、生クリームと、カットしたまちだシルクメロンをはさみ、自家製のミントを添えれば完成。
メロンの香りを邪魔しないよう、優しい香りのダージリンティーとともに召し上がりいただきました。
メロンと生クリームの相性はとても良いですが、しっかりとしたパンがそれを包むことで、どれも良いバランスで美味しさを感じることができたかと思います。
「東京里山ごはん」とは?
NPO法人プラナスで施設利用者向けにつくるごはんを私たちは「里山ごはん」と呼んでいます。
美味しいことはもちろん、自分たちを含め身近な人たちが育てた旬の素材を使うことで、安全安心で、何より「生きている実感」を感じられる食事を提供し、里山で過ごす時間が、それぞれの豊かな生活の支えになればという思いが込められています。
この「里山ごはん」、施設利用者や職員の昼食としてつくっているものですが、その他のご希望される方へも、一食1,000円(税込)でご用意させていただいております。
施設の昼食としてお作りするものですので、①メニューは日替わりで1パターンのみ、②12時半にお食事を提供、③前日午前中までの完全予約制、ではございますが、それでもご希望いただける方は、「お問い合わせ」よりご連絡いただければと思います。
※ 記載している内容は投稿時のものです。随時修正を加えてはおりますが、現状と内容が異なる場合もございますので、御了承ください。