里山ごはん

【東京里山ごはん】ナスの挟み揚げ&有機じゃがいものグラタン 2020/07/01

東京里山ごはん2020/07/01

本日の献立

・茄子の挟み揚げ

・有機じゃがいものグラタン
(玉ねぎ、ベーコン、じゃがいも)

・ひよこ豆と有機レタスのサラダ

・エディブルフラワー
(ボリジ、ナスタチウム)

・ハーブ
(ホーリーバジル、フェンネル)

・ミニトマト

・自家製漬物

・キャベツとわかめの麦味噌汁

・ジャスミン茶

・オレンジのジュレ

・まちだシルクメロン

・梅スカッシュ

東京里山ごはん2020/07/01ナスの挟み揚げ&有機じゃがいものグラタン

 

東京里山ごはん200701-2デザートプレート&梅スカッシュ

 

ナスの挟み揚げ

脂とよく合う、油とよく合う、と度々書いているような気もしているのですが…、ナスと油の相性も相当良いものだと思います^^;。

本日のメニューはナスの挟み揚げ。サクッとした衣とフワッとしたナスに挟まれた、ジューシーな挽き肉。言うまでもなく美味しいです。

まずは挟む中身づくり。炒めたバンブービレッジさんの有機のにんにく、そして玉ねぎを豚ひき肉の中へ。塩胡椒、卵、パン粉も加え、よく混ぜます。

これを、丸く切った茄子に挟みますが、表面に小麦粉を振っておくと、つなぎの役目になります。

挟み終えたら、天ぷら粉を付け、からりと揚げれば完成。今回は自家製のよもぎ塩を振っていますので、爽やかな香りも一緒に楽しめます。

添えているホーリーバジルをはじめ、色とりどりのエディブルフラワーは、近くで活動されている「たにのとびら」さんからいただいたものですが、クセが強くないこのバジルが、この挟み揚げとの相性抜群でした。

たにのとびらの皆さま、いつもありがとうございます。

有機じゃがいものグラタン

ナスの揚げ物と、このチーズたっぷりのグラタンが、また恐ろしいくらいに合ってしまうんです。写真では伝わらないかと思いますが、この組み合わせ本当に美味しい(^o^)。

グラタンのホワイトソースはバター、小麦粉、牛乳、塩胡椒で作ります。

フライパンには、玉ねぎ、ベーコンを入れ、よく炒めたあと、薄切りにしたじゃがいもをいれて更に炒めます。じゃがいもが透き通ってきたら、ホワイトソースをいれ、よく混ぜます。


耐熱容器に広げ、たっぷりのチーズをのせたら、予熱した200度でのオーブンで20分程焼けば完成。

焦げ目のついたこんがりチーズからは良い香りが漂います。切り分けたグラタンはフェンネルを添えて、そのままお弁当へ。

バンブービレッジさんのじゃがいもは本当に美味しいのですが、そんなじゃがいもを思いっきり味わえるグラタンになりました。

 

ABOUT ME
高井 大輔
横浜市出身、東京都町田市在住。 学生時代に“大学ボランティアセンター”づくりを目指し活動し、卒業後そのままセンターの職員に。大学周辺に福祉施設が不足していることを知り、大学を退職。障害福祉を扱う会社とNPOを設立。現在、施設運営を行いながら、「自ら生きる」をテーマとした生活づくりを実践中。