里山ごはん

【東京里山ごはん】鶏の唐揚げネギソース&ベジミートの塩肉じゃが 2020/08/31

東京里山ごはん200831

本日の献立

・鶏の唐揚げ ネギソース

・ベジミートの塩肉じゃが

・味付け玉子

・はぐら瓜のキムチ

・はぐら瓜と卵のスープ

・自家製梅干し

・黒米入りご飯

・豆乳プリン フランボワーズ添え

 

鶏の唐揚げ&ベジミートの塩肉じゃが

 

 

各メニューの紹介

鶏の唐揚げネギソース

本日のメニューは、誰もが大好き“鶏の唐揚げ”。これに甘辛のネギソースを添えています。

毎度個人的な好みを主張してますが、やはり美味しいのが“揚げ物に甘辛ダレ”。この組み合わせからは常に、何にでも勝る最高のおかずが生まれると、そう思っています。

鶏肉は、臭みの元となる脂身を取り除き、キッチンペーパーで水気を拭き取り一口大に切ります。

バンブービレッジさんの有機にんにく、生姜はすりおろし、自家製の醤油、そして酒とともに鶏肉に下味をつけ、しばらく置いておいてから、程よい頃に片栗粉をまぶし、時々かき回して、空気を入れながら5分ほどさっくり揚げていきます。

添えているネギソースは、ボウルに薄くスライスした長ネギ、すりおろしにんにく、すりおろし生姜、ごま油、リンゴ酢、きび砂糖、そして自家製醤油を混ぜて作っています。

カラッと揚がった衣がネギソースで少ししんなりしますが、それでもなおサクサク感が残る衣が染み込んだタレは、噛みしめると肉汁とともにジュワッと口の中で広がります。

本当になんとも言えない美味しさ(^^)。きっと誰もが満足の一品になるのではないでしょうか。

 

ベジミートの塩肉じゃが

ジューシーな肉も、多くなってしまうと少しお弁当にヘビーな感じが出てしまいますが、味も見た目もほとんど変わらないベジミートを使うことで、ヘルシーにあっさりと食べることができます。

バンブービレッジさんの有機じゃがいもを美味しく食べていただきたく、本日は肉じゃがを作りましたが、中身に、一般的な挽き肉ではなく、大豆から作られる“ベジミート”を使っています。

ベジミートは3分ほど茹で、よく洗って水気をきります。

フライパンに油をひき、水気を切ったベジミート、それに鶏ガラスープ、塩、少量の醤油を入れ、味をしっかりつけます。

厚手の鍋に、油をひき、スライスした玉ねぎ、4等分に切ったじゃがいもをいれ、よく炒めます。

炒め終わったら、ひたひたになるぐらいに水をいれ、鶏ガラスープ、みりんを入れて10分ほど煮ます。

最後に、味付けしたベジミートを入れ、塩で味を整えながらながら、さらに5分ほど煮、水溶き片栗粉でとろみをつければ完成。

とろみをつけることで、お弁当も盛り付けやすくなります。

味付け前はやはり大豆の風味が強いベジミートですが、味をつけると一変、そっくりな見た目も相まって、挽き肉と遜色ない素材になります。

今回は肉じゃがに使いましたが、色々なものに使えますので、興味ある方は是非お試しください(^^)。

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ABOUT ME
高井 大輔
横浜市出身、東京都町田市在住。 学生時代に“大学ボランティアセンター”づくりを目指し活動し、卒業後そのままセンターの職員に。大学周辺に福祉施設が不足していることを知り、大学を退職。障害福祉を扱う会社とNPOを設立。現在、施設運営を行いながら、「自ら生きる」をテーマとした生活づくりを実践中。