里山ごはん

【東京里山ごはん】焼きそば&自家製シルクメロンパン 2020/07/23

本日の献立

・焼きそば 自家製ドライハーブ添え

・ハーブ入りソーセージ

・サラダ(レタス ミニトマト レッドアーリー)

・スチームコーン

・ローズマリーのフライドポテト

・豆苗の味噌汁

・自家製パンのメロンサンド

・ダージリンティー

 

東京里山ごはん200724焼きそば&ローズマリーのフライドポテト

 

東京里山ごはん200724-2自家製パンのメロンサンド&ダージリンティー

 

 

焼きそば ドライハーブ添え

本日のメニューは、リクエストの焼きそばとソーセージでしたが、里山ごはんらしくハーブを多めに、自然の恵みをより感じていただくお弁当に仕上げました。

焼きそばには、青のりの代わりにドライにしたイタリアンパセリを使用。

イタリアンパセリは、収穫してそのままドライにしてしまいます。レンジで簡単に乾燥させられるので、多めに作っておけば、余ったものも保存しておくことができます(^^)。

茎や蕾を取り除いても良いですが、農園ではそのまま全てをよく洗い、水気を切って、キッチンペーパーに乗せ、3分〜5分。状態に合わせてまた少しずつ加熱し、乾いたものをみじん切り器などで細かくすれば出来上がります。

保存する場合、蓋つきの瓶などに入れておくと香りも飛びにくいので良いですね。

リクエストのソーセージには、バジルたっぷりのフランクフルトを使用。添えてあるフレッシュタイムとともに爽やかな香りが楽しめるかと思います(^o^)。

 

自家製パンのメロンサンド

先日、食パンを使ったメロンサンドもやってみましたが、みずみずしいシルクメロンを味わっていただくには、少ししっかりとしたパンでも良いかと思われ、今回はパンづくりから(^^)。

国産強力粉「春よ恋」500グラム、ドライイースト 小さじ1、ゲランドの塩 小さじ1、砂糖 大さじ1、バター20g、水 320cc。

本店が町田の富澤商店。コロナにより小麦粉がスーパーなどでも手に入り難い時期にも、ここには常に棚に置かれていました。心強いです(^^)。

これら材料全てをよく混ぜ、ビニール袋に入れ、口をしっかりと縛り、パンパンになるまで1時間ほど発酵させます。

出来上がったパン生地は18個に分け、丸めて、“ばんじゅう”などに再度10分程置きます。

オーブンシートを敷いた鉄板に丸め直したパン生地を並べ、30分ほど置き、軽く霧吹きをし、茶こしで強力粉を上にかけます。

200℃に余熱したガスオーブンで、12分〜13分程度。キツネ色になるまで焼き、その後、パン生地が冷めるまで15分ほど待ちます。

真ん中にパンナイフで切れ目を入れ、生クリームと、カットしたまちだシルクメロンをはさみ、自家製のミントを添えれば完成。

メロンの香りを邪魔しないよう、優しい香りのダージリンティーとともに召し上がりいただきました。

東京里山ごはん200724-2

 

メロンと生クリームの相性はとても良いですが、しっかりとしたパンがそれを包むことで、どれも良いバランスで美味しさを感じることができたかと思います。

 

 

ABOUT ME
高井 大輔
横浜市出身、東京都町田市在住。 学生時代に“大学ボランティアセンター”づくりを目指し活動し、卒業後そのままセンターの職員に。大学周辺に福祉施設が不足していることを知り、大学を退職。障害福祉を扱う会社とNPOを設立。現在、施設運営を行いながら、「自ら生きる」をテーマとした生活づくりを実践中。