里山ごはん

自家製柿酢の甘辛おススメ鶏料理 #59夏野菜と鶏肉の柿酢あん&ザーサイのサラダ【東京里山ごはん】

本日の献立

・夏野菜と鶏肉の柿酢あん
(じゃがいも なす 人参 パプリカ 椎茸 玉ねぎ)

・水菜とザーサイのサラダ
(水菜 大根 きゅうり )

・ミニトマト

・自家製漬物

・雑穀米

・豆腐と卵のとろみスープ

・ジャスミン茶

・メロンミルク

 

東京里山ごはん200714夏野菜と鶏肉の柿酢あん&水菜とザーサイのサラダ

 

各メニューの紹介

夏野菜と鶏肉に柿酢あん

みんなが大好き“鶏の唐揚げ”ですが、甘辛ダレが絡むとその美味しさ、さらに何倍にも…と個人的には思っていますが、どうでしょう。

“あん”で程よく柔らかくなった衣の奥には、まだサクっという食感も残っていて、そこからジワっと出てくるジューシーな脂、あらかじめ味付けしておいた鶏の旨味、そしてあん。

うーん、本当に美味しいですよね〜^^;。間違いない。

お馴染みバンブービレッジさんの有機じゃがいもは一口大、人参は乱切りにし、柔らかくなるまで下茹でします。

同じく、バンブービレッジさんのナス、た玉ねぎとともに、パプリカ、椎茸を食べやすい大きさに切り、6種類の野菜すべて、油通しします。野菜が沢山できる時期ですから、一同に並ぶと色鮮やかでキレイです(^^)。

鶏肉は食べやすい大きさに切り、にんにく、生姜、酒、自家製醤油で味付し、片栗粉をつけ、油で揚げます。

良い香りが鼻を刺激し、この鶏の唐揚げをそのまま食べたくもなってしまいますが…、そこはグッと我慢して…。

フライパンに、この揚げた鶏肉と、油通した野菜とを入れ、自家製醤油、自家製柿酢、酒、砂糖、水、片栗粉を入れた合わせ調味料とで炒め、とろみがついたら完成です。

とのとろみのついたあんが、雑穀米と絡み、ご飯が進みます。野菜もたっぷりですので、栄養バランスも抜群。自家製柿酢のクエン酸と酵素は夏バテ防止にも有効です。

そして、なんと言っても揚げて、タレと絡めた鶏肉。美味し過ぎます\(^o^)/

 

水菜とザーサイのサラダ

今回のお弁当には8種の野菜を入れていますので、野菜不足もこれで解消(^^)。本日のサラダには、水菜と大根、そしてキュウリを使用しています。

水菜はよく洗い、3センチぐらいに切ります。大根、きゅうりはスライサーで千切りにします。ザーサイも同じく包丁で細切りにし、大きさを同じくらいにしておきます。

鶏胸肉は茹でて、細かく割き、豆板醤で和えます。これらをボウルに全て入れ、中華ドレッシングで和えれば完成。

さっぱりと食べれる水菜とザーサイのサラダ。ピリッとほのかな辛さも中華風弁当のワンポイントになっています(^^)。

 

 

「東京里山ごはん」とは?

NPO法人プラナスで施設利用者向けにつくるごはんを私たちは「里山ごはん」と呼んでいます。

美味しいことはもちろん、自分たちを含め身近な人たちが育てた旬の素材を使うことで、安全安心で、何より「生きている実感」を感じられる食事を提供し、里山で過ごす時間が、それぞれの豊かな生活の支えになればという思いが込められています。

 

この「里山ごはん」、施設利用者や職員の昼食としてつくっているものですが、その他のご希望される方へも、一食1,000円(税込)でご用意させていただいております。

施設の昼食としてお作りするものですので、①メニューは日替わりで1パターンのみ、②12時半にお食事を提供、③前日午前中までの完全予約制、ではございますが、それでもご希望いただける方は、「お問い合わせ」よりご連絡いただければと思います。

 

※ 記載している内容は投稿時のものです。随時修正を加えてはおりますが、現状と内容が異なる場合もございますので、御了承ください。

ABOUT ME
高井 大輔
横浜市出身、東京都町田市在住。 学生時代に“大学ボランティアセンター”づくりを目指し活動し、卒業後そのままセンターの職員に。大学周辺に福祉施設が不足していることを知り、大学を退職。障害福祉を扱う会社とNPOを設立。現在、施設運営を行いながら、「自ら生きる」をテーマとした生活づくりを実践中。